Diag/eventlog

出典: ScalixWikiJP

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目次

イベントログ

Scalixサーバのイベントログには、サーバからの警告やエラーの情報が記録されます。

イベントログを出力させる方法

既定の状態で、あるレベルのイベントログが出力されるように設定されています。 ログレベルを変更する場合は、omconflvl コマンドで行います。 例えば、サービスルータのイベントログレベルを 11 に設定する場合、次のように設定します。

[root@test9]# omconflvl router 11

レベルごとの記録内容を以下に示します

レベル 内容
1 深刻なエラーのみ記録する
3 エラーと深刻なエラーを記録する
5 警告、エラー、深刻なエラーを記録する
7 成功したコマンド実行結果のレポート、ワーニング、エラー、深刻なエラーを記録する
9 標準的なメールプロセスからのレポート、他のレポート、ワーニング、エラー、深刻なエラーを記録する

イベントログの確認

イベントログは、Scalix サーバの /var/opt/scalix/<instance>/s/logs/log.0 にバイナリ形式で格納されています。

omshowlog コマンドを使って、イベントログの内容を表示します。-l オプションで、表示するログのレベルを指定することができます。

イベントログの出力レベルを表示させる

現在のイベントログの出力レベルを知りたい場合は、omshowlvl コマンドを使用してください。